学会誌

VOL.32(2026年9月)new

学会誌『チャイルド・サイエンスVOL.32』2026年9月発刊

日本子ども学会発行



目次
【巻頭エッセイ】論考想

「あそび」に学び
  坂上浩子(子どもコンテンツ制作・研究者)

【報告】

第4回 小林登「子ども学」賞はKids Loco Projectに贈られました。

【特集論文】 地域の中の子ども
・子どもの発達と言語との関わり
 ー方言という「具体」が育む感性の基盤ー
  大橋純一(秋田大学教授)

・年中行事を保育・教育の場につなぐ
 ー餅つき行事を企画・実践する学生の学びからー 
  保坂和貴・瀬尾知子・山名裕子(秋田大学教育文化学部)

・「地域で子どもを育てる」ための教育課程
 ー「総合的な学習の時間」の役割と課題ー 
  細川和仁(秋田大学大学院教育学研究科)

【投稿論文】
・学校外における異学年での協調学習が学業面と社会性に与える影響
  酒井 厚(東京都立大学人文社会学部)、江川伊織(創発考房バンケ)
  中嶋香織・河嶋伊都子・藤田大悟(株式会社リバネス)

・子どもの健康に結びつく母親の心理的資本の条件構成
 ーファジー集合QCAによる探索的アプローチー
  厨子直之(和歌山大学経済学部)
  厨子健一(奈良教育大学こどもの学びと育ちセンター)

・親子の絵本選択における絵本専門士の役割
 ー熟練絵本専門士Sの語りの分析を通してー
  油川さゆり(玉川大学)、小屋美香(育英短期大学)
  仲本美央(白梅学園大学)、石島このみ(白梅学園大学)

・ICTを活用した共同行為型の読書環境が園児の発話に及ぼす影響
 ー保育者と園児の物語共有ー
  本間優子(新潟青陵大学)、阿部 学(敬愛大学)、株田昌彦(宇都宮大学)

・逆境を経験した子どものオラシー形成に関する予備的考察
 ー学校外における日本語ラップへの関わりに着目してー
  松本圭朗(近畿大学)


【日本子ども学会 NEWS】
・第23回 子ども学会議(学術集会)のお知らせ
・第5回 小林登「子ども学」賞にふさわしい方をご推薦ください。
・『チャイルドサイエンス』投稿論文部門 原稿募集
・委員会だより
・役員(理事・監事)のご紹介
・賛助会員のご紹介


学会誌バックナンバー一覧


頒布価格(送料込み)

2000円(送料・税込)
※学会員の方には自動的に1冊届けられます。
※書店では購入できません。学会事務局にご注文ください。

 

学会誌の購入を申し込む

コンテンツ内メニュー

学会誌

子ども学ライブラリー

子ども学ライブラリー

子ども学カフェ

入会申込み

学会誌の購入


*後援のご依頼はこちらへ*