学術集会
第22回 日本子ども学会学術集会
| テーマ | : |
オキナワから考える“日本、世界の子どもの課題解決” ~少子化、自己肯定感、平和構築、国際人材~ |
| 開催日 | : | 2026年9月5日(土)、6日(日) |
| 会場 | : | オキナワインターナショナルスクール(沖縄県南城市) |
| アクセスについて | : | 開始時間及び終了時間に合わせて那覇市内と会場を結ぶバスを用意します。 詳細はこちらをご覧ください (4/29掲載) |
| 大会長 | : | 服部智恵子(OGU未来者代表理事)、知念正人(オキナワインターナショナルスクール理事長) |
| 参加費 | : |
<事前>学会員(一般会員、発表する学生会員)4,000円、一般5,000円 <当日・準備中> |
| 懇親会 | : | 5日(土)18:00からロワジールホテル那覇にて行います。 |
| ポスター発表 | : |
募集期間5/18~6/30。詳細は
募集要領をご覧ください。 応募方法:①「ポスター発表申込フォーム」 (こちら)に入力する、 ②抄録原稿 (抄録原稿書式)を提出する ★①と②は同日に行ってください ★初めて発表される方は6月中旬には申し込むことを推奨します |
| ラウンドテーブル | : | 募集は終了しました(選考結果は5/13に企画者にご連絡しました。参考: 募集要領) |
| 発表のない参加者の事前申込 | : | 7月1日より申込開始します |
| よくある質問 | : | こちらをご覧ください (4/30更新) |
● 開催趣旨 ----------------------------------------------------
大人や社会からの視点ではなく、子どもの視点から、日本、世界の子どもの課題解決のために、新たな視座やアイデアをオキナワから考える学術集会を開催します。
子どもたちは、「少子化時代をどのように生きていくのが幸せなのか」「人間の力の源泉である自己肯定感を高めるにはどうするのか」「現実的な平和構築はどのように実践できるか」「世界に飛翔する国際人財をどう育成するのか」という課題があります。
オキナワは明るく人間味があり、芸能文化・地域の活力・国際性に恵まれています。一方で、日本本土との経済格差、子どもの貧困、重い基地負担など、日本・世界の課題が凝縮している地域でもあります。
そのオキナワに多様な分野の方々が集まり、未来に向けた議論を深める場としたいと考えています。
● プログラム(予定) -----------------------------------------------
【1日目】 9月5日(土)
| 9:30~ |
記念講演 「こどものウェルビーイングを高めるために」(仮) 中西浩一(琉球大学医学部長、おきなわこどもまんなかウエルビーイングセンター) |
| 10:30~ |
シンポジウム①「日本の少子化、世界の少子化を考える」 話題提供者:藻谷浩介(日本総合研究所主席研究員)リモート参加予定 話題提供者:山内昌和(早稲田大学教育・総合科学学術院教授) 話題提供者:<調整中> |
| 12:00~ | 昼休み |
| 13:00~ | ポスターセッション(45分×2セッション) |
| 14:45~ |
シンポジウム②「子どもの心理的ウェルビーイングを考える ~文化の多様性と自由な選択とレジリエンス」 司会:藤村裕一(鳴門教育大学大学院教授) 話題提供者:菅原ますみ(白百合女子大学教授)、藤村裕一、加藤將則(株式会社ジャクエツ プレイデザインラボ主任研究員) 指定討論者:藤村裕一 |
| 16:30 | 終了予定 |
| 18:00~ | 懇親会・ポスター発表優秀賞表彰式 |
【2日目】 9月6日(日)
| 9:00~10:30 |
学会員によるラウンドテーブルA A1 主催校企画:子どもたちの中の平和を育む ~共に生きる、お互いの事情を慮る~ 藤村裕一(鳴門教育大学大学院教授)、甲斐崇(うるま市教育委員会)ほか A2 未来を拓く子供のデジタル環境Ⅱ ―学齢期前半までの ICT の活用デザインはどうあるべきか― 堀田博史(園田学園大学)、中村恵(畿央大学)、勝見慶子(認定こども園エンゼル幼稚園)、松山由美子(大阪総合保育大学)、佐藤朝美(愛知淑徳大学) A3 表現活動を軸としたインクルーシブ保育の場の形成 ―幼稚園における50年間の取り組みについての学際的研究― 命婦恭子(九州産業大学)、竹川大介(北九州市立大学)、堀祥子(名古屋葵大学)、吉栁佳代子(九州大谷短期大学) A4 幼児期の活動を支える場の再考 ―家庭・地域・メディアにおける提供者側の視点から― 酒井厚(東京都立大学)、岡田眞奈(東京都立大学)、森本ひのき(筑波大学)、岡崎文(NHKエデュケーショナル) |
| 10:45~12:15 |
学会員によるラウンドテーブルB B1 主催校企画:『保育の場を主体として共に生きる』に学ぶ―障がいのある子どもと築く主体的関係性と子ども学 ― 高塩純一(びわこ学園医療福祉センター草津)、船橋篤彦(広島大学)、西島和秀(医療福祉センター聖ヨゼフ園)、鯨岡峻(京都大学) B2 うるまこどもステーションの取り組み―官民協働による地域支援と今後の可能性― 加藤暢子(こども発達支援センターあすいろ)、遠藤尚宏(発達クリニックCan)、喜久山博之(うるま市役所)、山城伸也(大鏡建設)、本村真(琉球大学) B3 子ども期の心理的ウェルビーイングに関わる保育・養育環境―3年目の縦断調査からみえてきたもの― 眞榮城和美(白百合女子大学)、菅原ますみ(白百合女子大学)、石森理愛(白百合女子大学)、服部弘(OGU総合研究所)、加藤將則(株式会社ジャクエツ)、石沢順子(白百合女子大学) B4 ワークショップ 睡眠ログを読み解いてみよう:乳幼児編~子どもの睡眠と脳の発達~ 中井昭夫(武庫川女子大学) |
| 12:15~ | 昼休み |
| 13:00~13:50 |
小林登「子ども学」賞 第4回贈呈式、第1回榊原子ども学奨励賞受賞者のご紹介(榊原子ども学奨励賞運営委員会企画) |
| 14:00~ |
シンポジウム③「幼児から高校生まで 真の国際人財を育てるために」 司会:知念正人(オキナワインターナショナルスクール理事長) 話題提供者:黒川礼子(国際バカロレア機構アソシエイトマネージャー)、望月主税(社会福祉法人宙COO)、知念正人 指定討論者:羽吹好史(アメリカ創価大学 前学長) |
| 15:30~ |
クロージング・セッション 大会長挨拶、次期大会長挨拶 |

![]()
学術集会
- 第22回 日本子ども学会学術集会

- ポスター発表 表彰者
- 第21回(2025年11日)ー終了しました
- 第20回 (2024年9月)ー終了しました
- 第19回 (2023年9月)ー終了しました
- 第18回(2022年10月)ー終了しました
- 第17回 (2021年10月)-終了しました
- 第16回 (2019年10月)-終了しました
- 第15回(2018年11月)-終了しました
- 第14回(2017年10月)-終了しました
- 第13回(2016年10月)-終了しました
- 第12回(2015年10月)-終了しました
- 第11回(2014年9月)-終了しました
- 創立10周年記念 国際シンポジウム(2013年10月)-終了しました-
- 第10回(2013年10月)-終了しました-
- 第9回(2012年10月)-終了しました-
- 第8回(2011年10月)-終了しましたー
- 第7回 (2010年10月)-終了しましたー
- 第6回 (2009年9月) -終了しましたー
- 第5回 (2008年9月) -終了しましたー
- 第4回 (2007年9月) -終了しましたー
- 第3回 (2006年9月) ―終了しましたー
- 第2回 (2005年9月) -終了しましたー
- 第1回 (2004年9月) -終了しましたー
- 設立総会 (2003年11月) -終了しましたー




