学会誌

VOL.31(2026年3月)new

学会誌『チャイルド・サイエンスVOL.31』2026年3月発刊

日本子ども学会発行

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目次
【報 告】

2025年9月、日本子ども学会は一般社団法人になりました。

第3回 小林 登「子ども学」賞は「認定NPO法人 芸術と遊び創造協会」に贈られました。

第1回「榊原子ども学奨励賞」の受賞者が決まりました。

【日本子ども学会 学術集会】 第21回「子ども学会議」
・「第21回子ども学会議」を終えて 報告とお礼
 大会長 瀬尾知子(秋田大学)

プログラム
・基調講演  「人と動物 動物園といのちの教育」総括
 瀬尾知子(秋田大学)

・教育講演  「誰が子どものことばを育てるのか」総括 
 山名裕子(秋田大学)

主催校企画シンポジウム 総括 
①「学校・地域社会での子どもの体験 〜秋田の竿燈まつりの継承から〜」
 保坂和貴(秋田大学)

②「生きたことばの獲得とは」
 山名裕子(秋田大学)

市民公開講座 
「ヒトは教育によって生きる動物である 〜遺伝と進化の視点から〜」
 安藤寿康(慶應義塾大学名誉教授、日本子ども学会代表理事)

ラウンドテーブル 
・ラウンドテーブル演題一覧
・「大人になって幸せになるために ー遭遇する様々なトラブルを未然に防ぐためにー」
 梅永雄二(早稲田大学教育・総合科学学術院)

・「地域で子どもを育てるということ」
 細川和仁(秋田大学大学院教育学研究科)

ポスターセッション演題一覧 

【投稿論文】
・森のようちえんにおける子どもの育ちの姿 ー多様な自然とゆとりある時間に支えられてー
 湯澤美紀(ノートルダム清心女子大学教授)

・保育者の発達障害の知識と特別な支援が必要な子どもの教育・保育の負担感との関連
 大西正裕(玉野総合医療専門学校 作業療法士)

・養護教諭が自傷を行う高校生と関わる教員やその保護者への対応の際に困難と感じる状況ー質的分析を用いてー
 井村 亘(玉野総合医療専門学校)、石田実知子(川崎医療福祉大学)、
 山形真由美(吉備国際大学)、難波知子(川崎医療福祉大学)


【日本子ども学会 NEWS】
・第22回子ども学会議(学術集会)のお知らせ
第4回 小林登「子ども学」賞の受賞候補者をご推薦ください。
・『チャイルド・サイエンス』投稿論文部門 原稿募集
・委員会だより
・役員(理事・監事)のご紹介


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