研究会情報

2005年度

第1回子ども学研究会(研究部会)―終了しました―

日本子ども学会の活動の柱である3つの研究部会のうち、ソリューション部会とチャイルド・ケア・デザイン部会を開催します。学会員であればどなたでも発表の機会を得られます。研究・実践・事例報告と全体討議を通して、チャイルド・サイエンスの確立と今後の研究部会のあり方を参加者全員で考えましょう。

研究企画委員(宮下孝広・長田有子)

日時

2005年2月19日(土)午前10時~16時

場所

白百合女子大学(東京都調布市)

→研究部会の様子(写真)

プログラム冊子の本文は、PDFでご覧いただけます。


(PDF:48KB)

プログラム

9:30

開場

10:00

開会の挨拶 研究企画委員・宮下孝広(白百合女子大学)

【午前の部 10:10~13:00】

10:10~10:30

「デザインプロセスと脳の働き-総合学習のためのノート」稲葉武司
→当日のレポート  →速記録

10:30~10:50

「新しい遊びの空間デザイン -スヌーズレンの紹介」 山中裕子(日本スヌーズレン協会)ほか
→当日のレポート  →速記録

10:50~11:10

「Family Ensemble:子どもの楽器練習意欲促進のための連弾支援システム」 大島千佳((株)国際電気通信基礎技術研究所 メディア情報科学研究所)
→当日のレポート  →速記録

11:10~11:20

休憩

11:20~11:40

「子どもが支援者として関わる学びの場のデザイン:MuuSociaの活動報告」 後安美紀(ATRネットワーク情報学研究所)
→当日のレポート  →速記録

11:40~12:00

「Playshop Revisited」 宮田義郎(中京大学情報科学部メディア科学科)ほか
→当日のレポート  →速記録

12:00~13:00

全体討論

13:00~14:00

昼休み *昼食は各自でご用意ください

【午後の部 14:00~15:40】

14:00~14:20

「夜間におよぶ長時間保育のケア・デザイン-5年間の追跡研究による科学的根拠を踏まえて」 安梅勅江(浜松医科大学医学部)
→当日のレポート  →速記録

14:20~14:40

「生きる力を育てる「じゃれつき遊び」」 井上高光(さつき幼児園)
→当日のレポート  →速記録

14:40~15:00

「ママネット;ITを活用した子育て支援環境デザイン」 竹村真一(京都造形芸術大学)
→当日のレポート  →速記録

15:00~15:10

休憩

15:10~15:40

全体討論

15:40~16:00   

講評 日本子ども学会代表・小林登(CRN所長)
今後の研究部会の進め方について 研究企画委員、学会事務局
第2回子ども学会議について 大会実行委員長・牛島廣治(東京大学大学院医学系研究科)

16:00

閉会

参加費

学会員は無料、一般1000円

定員

100名



演題募集要項

テーマ

●ソリューション部会
「子どもたちのさまざまな課題の解決を実践的にめざす」
例えば...
・子どものテレビ・ビデオ視聴による発達への影響
・子どもへの犯罪の防止プログラム
・学級におけるいじめの解決事例
・家庭内暴力の救済法
・子どもの性犯罪への対策
・虐待の早期発見策
・有害情報の適正化 など

●チャイルド・ケア・デザイン部会
「子どもたちの成長・発達を支援する教育プログラム、産業デザイン、環境デザインなどを創造する」
例えば...
・子どもの発達を促すアニメーション・ゲームの開発
・IT技術を活用したインターラクティブな学習環境の開発
・子どもの遊び心を活性化させる学校・病院などのデザイン
・子どもの活動を促すプレイパーク
・携帯電話の有効活用のための教育プログラム
・子どもの遊具のアセスメント
・子どものためのダンスプログラム など

補足

いずれの部会でも以下のような研究対象が考えられます。
・子ども一般を対象にしたもの
・個人の子どもを対象にしたもの、集団の子どもを対象にしたもの
・健常の子どもを対象にしたもの、気になる子どもを対象にしたもの、障害児を対象にしたもの
・指導者、保護者、親子を対象にしたもの
・子どもの社会的環境を対象にしたもの

応募資格

学会員であること。(共同発表の場合は、主たる発表者が会員であること)
※研究者、実践者に限らず、学生、一般の方の応募も歓迎します。

応募方法

応募は終了しました。

選考方法と
発表

「日本子ども学会」運営委員会によって構成される選考委員会にて発表者の選考を行います。
※選考結果は応募者全員に通知します。(2005年1月初旬)
※抄録原稿と研究部会当日の討論の概要は、後日、本サイト上に発表します。

著作権

採用された抄録原稿の著作利用権は、本学会に帰属するものとします。ただし、出版転載などについて、執筆者より要請があった場合には、相談に応じます。

その他

・応募した抄録は返却しません。
・選考過程は公表しません。

抄録(発表要旨)の書き方

【分量】
・A4 用紙、横書き、40字30行、1ページ。
・図・写真や表は原則として枚数内に入れてください。抄録の作成や公表の際にはこの範囲となります。
・図表が多い場合や資料等を使用したい場合は、添付資料として本文とは別にしても構いません。なお、発表時には液晶プロジェクター、ビデオ等を使用することができます。

【表紙】
以下を明記した表紙(A4 用紙、横書き、40字30行、1ページ)をつけてください。
・表題
・氏名
・所属
・発表を希望する部会名(ソリューション部会かチャイルド・ケア・デザイン部会)

なお、共同発表の場合は、すべての発表者について氏名と所属を記入し、当日発表する方に○をつけてください。

【抄録形式】
本文は以下の内容で構成されていることを原則としますが、とくにチャイルド・ケア・デザインの場合など、必ずしもこれにこだわらない形式でも結構です。
・問題と目的
・方法
・結果
・考察(今後の課題、支援にむけて、など)
・引用文献

【発表における研究倫理】
記述・発表にあたっては、対象者のプライバシーが十分に守られるように配慮し、記述・発表の中で対象者が容易に特定できるような情報は出さないように気をつけてください。発表の性質上、対象者を特定する情報を明らかにする場合には、本人あるいは機関や施設、団体の了解を得ておいてください。




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