学術集会

ポスター発表 表彰者new

日本子ども学会 学術集会(子ども学会議)では、発表されたポスターについて、学会役員及び大会関係者等により審査を行い、優秀賞を選出し、懇親会で表彰しています。

  • 第9回学術集会より実施
  • 第17回学術集会はコロナ禍の変則的な開催であったため未実施
  • 下線は筆頭発表者。タイトル、所属等は当該大会の抄録集をもとに作成。

▪️第21回学術集会▪️

最優秀発表賞

  • 油川さゆり(玉川大学)、高平小百合(元玉川大学)、山田徹志、鈴木美枝子、酒井正和、大森隆司(玉川大学)

    「小学校低学年の学業成績とICT経験の交互作用がプログラミング的思考に与える影響」

優秀発表賞

  • 角谷詩織(上越教育大学)

    「小・中学校の教員は児童生徒のどのような特性をギフティッドと関連づけるか」

  • 孫怡(立命館アジア日本研究機構)、連傑濤(立命館大学OIC総合研究機構)、矢藤優子(立命館大学総合心理学部)

    「母親の食育意識と幼児の食事行動および育児ストレスとの関連」

  • 平中尚子(沖縄キリスト教短期大学)、上地亜矢子(発達神経クリニック プロップ)、大城りえ(沖縄キリスト教短期大学)

    「顔の表現から読み解く社会的認知発達 その2 ―幼児とASD児の粘土表現―」

▪️第20回学術集会▪️

最優秀発表賞

  • 酒井厚、阿部彩(東京都立大学)

    「家庭の経済状況と子どもの友人関係および自尊感情との関連 ―サードプレイスの調整効果―」

優秀発表賞

  • 百瀬ユカリ(日本女子体育大学)

    「保育現場におけるコミュニケーションロボットの導入に関する研究(2)」

  • 山田徹志、高橋萌花(玉川大学)、宮田真宏(武蔵野大学)

    「人と生成AIの「絵本読み聞かせ」にみる子どもの視線情報と互恵行動の違い」

▪️第19回学術集会▪️

最優秀発表賞

  • 上原泉、鄭牙源、川崎采香(お茶の水女子大学)

    「過去と現在の「自己」を拡張させていく発達過程 ―児童と高齢者の作文に現れる特徴―」

優秀発表賞

  • 油川さゆり、高平小百合、鈴木美恵子、小酒井正和、小原一仁、大森隆司(玉川大学)

    「プログラミング的思考を育む活動の行動分析 ―低学年の上位と下位の行動の違い―」

  • 小林美由紀(白梅学園大学)

    「子どもの病気理解のための啓発人形劇 ―学生による実践報告―」

  • 齋藤彩(お茶の水女子大学)、松本聡子(お茶の水女子大学、ベネッセ教育総合研究所)

    「母子双方の自閉スペクトラム症特性と子どものQOLとの関連 ―養育態度に着目した検討―」

  • 酒井厚(東京都立大学)、江川伊織(創発考房バンゲ)、中嶋香織、河嶋伊都子、藤田大悟(株式会社リバネス)

    「協同学習としての研究活動による学業レベルが高い子どもの学びへの影響」

  • 佐藤みのり(山梨英和大学)、齋藤彩(お茶の水女子大学)

    「医療的ケア児のきょうだいにおけるヤングケアリングの実情 ―小児看護スタッフへのインタビュー調査から―」

▪️第18回学術集会▪️

最優秀発表賞

  • 塘利枝子(同志社女子大学)

    「在日ブラジル人の子どもに対する現在の心配ごとと将来の期待」

優秀発表賞

  • 油川さゆり、高平小百合、鈴木美恵子、小酒井正和、小原一仁、大森隆司(玉川大学)

    「小学校低学年のプログラミング的思考を育む授業実践 ―3年間の縦断研究から―」

  • 木村治生(ベネッセ教育総合研究所、チャイルド・リサーチ・ネット)、松本留奈(ベネッセ教育総合研究所)

    「小学生のメディア利用時間の変化 ―大規模継続調査によるコロナ禍前後の検討―」

  • 佐藤みのり(山梨英和大学)、齋藤彩(お茶の水女子大学)

    「医療的ケア児のきょうだいにおけるヤングケアリングの実情 ―小児看護スタッフへのインタビュー調査から―」

  • 林美里(中部学院大学、公益財団法人日本モンキーセンター)

    「比較認知発達の視点から見たヒトの子どもの言語発達研究」

▪️第16回学術集会▪️

最優秀発表賞

  • 菅原ますみ、松本聡子(お茶の水女子大学)、 “子どもに良い放送”プロジェクト(NHK放送文化研究所)

    「親のメディアマネージメントに関する長期縦断研究 : “子どもに良い放送”プロジェクト」

優秀発表賞

  • 安藤寿康(慶応義塾大学)

    「小学生における社会経済的格差と学習環境・学業成績に関わる遺伝要因の影響」

  • 稲田公子、笹谷沙歩(ふたば未来園)

    「幼児にとって友だちってなんだろう ―5歳児の保育実践を通して―」

▪️第15回学術集会▪️

最優秀発表賞

  • 石川衣紀(長崎大学)、田部絢子(立命館大学)、内藤千尋(松本大学)、石井智也(日本福祉大学、東京学芸大学)、能田昴(白梅学園大学、東京学芸大学)、柴田真緒(埼玉県立所沢特別支援学校、東京学芸大学)、神長涼(横浜市立若葉台特別支援学校)、髙松健太(東京学芸大学大学)、髙橋智(東京学芸大学)

    「北欧における児童虐待の実態と防止支援システムの研究―北欧三ヵ国の「子どもの権利擁護センターBarnahus」の訪問調査から」

優秀発表賞

  • 小椋たみ子、樋口幸、増田珠巳(大阪総合保育大学)

    「絵本場面における母子共同注視と子どもの言語発達」

  • 菅原ますみ、松本聡子、猪俣富美子(お茶の水女子大学)、放送倫理・番組向上機構【BPO】青少年委員会

    「中高生のテレビに対する行動・意識の形成とその関連要因に関する横断的検討―『青少年のメディア利用に関する全国調査』より」

  • 堀田由加里、秋田喜代美、野澤祥子(東京大学)、程涛、高橋治(popIn株式会社)

    「デジタルメディアを用いた幼児の描画表現活動における創発的過程に関する検討」

▪️第14回学術集会▪️

最優秀発表賞

  • 仁木和久(お茶の水女子大学、産業技術総合研究所)、緩利誠(昭和女子大学)、内海緒香、榊原洋一(お茶の水女子大)、岩野孝之(昭和女子大学)

    「人間固有の能動的・主体的学び」を支える脳構造&機能とその生涯にわたる発達」

優秀発表賞

  • 江川翔一、前田涼介、長谷川大地、瀬島吉裕、佐藤洋一郎、渡辺富夫(岡山県立大学)

    「近親性向上のための瞳孔反応を用いた遊びロボットシステムの開発」

  • 酒井厚(首都大学東京)、眞榮城和美(白百合女子大学)、梅崎高行(甲南女子大学)、前川浩子(金沢学院大学)

    「子ども期の社会性発達の発達に関する縦断研究プロジェクト(16)-幼児期の身体運動と認知・言語能力評価との関連性」

  • 高岡純子(ベネッセ教育総合研究所)、孫怡(立命館大学)、後藤憲子(ベネッセホールディングス)、Barbara Golthus(ウィーン大学)、松本聡子、菅原ますみ(お茶の水女子大学)

    「子育て期の親の生活満足度に関する日独比較調査(2)-親の教育価値観・親役割観との関連」

  • 戸次佳子(東京経営短期大学)、榊原洋一(お茶の水女子大学)

    「子どもの協調運動の発達と行動特性およびQOLとの関連 -保護者を対象とした質問紙調査」

特別理事長賞

  • 兵庫県立上郡高等学校(山田裕介、深澤友雅、中山謙太郎、小南柊人。教員:中瀧健一、松﨑和則)

    「兵庫県立上郡高等学校『社会人基礎力育成プログラムⅠ・Ⅱ・Ⅲ』の取り組み」

▪️第13回学術集会▪️

最優秀発表賞

  • 長田有子(NPO法人チャイルド・ケアリング・アソシエーション)

    「「楽しい療育アプリシリーズ」を使用した臨床課題の実践」

優秀発表賞

  • 神谷直輝、川﨑進也、今田兼太、松井佑樹、石川翔吾(静岡大学)、本田美和子(東京医療センター)、Yves Gineste(Instituts Gineste-Marescotti)、竹林洋一(静岡大学)

    「マルチモーダル映像センシング基盤を用いたユマニチュード・ケアの分析」

  • 菅原ますみ、松本聡子、猪俣富美子(お茶の水女子大学)、放送倫理・番組向上機構青少年委員会

    「高校生のメディア・リテラシーに関する探索的研究─バラエティー番組に対する感想をめぐって」

▪️第12回学術集会▪️

最優秀発表賞

  • 仁木和久(産業技術総合研究所)

    「「主体的行為の学習・記憶」とアクティブラーニングとの関係」

優秀発表賞

  • 石井智也(JICA青年海外協力隊)、田部絢子(大阪体育大学)、高橋智(東京学芸大学)

    「ケニアの知的障害児教育の実態と支援課題 ―JICA 青年海外協力隊の障害児者支援事業から―」

  • 佐藤優香(東京大学)

    「博物館の体験型展示における子どもの経験 ~「マダガスカル霧の森のくらし」 展の事例から~」

  • 田部絢子(大阪体育大学)、高橋智(東京学芸大学)

    「発達障害児の「食の困難」と発達支援に関する研究 ―学校給食調査を通して―」

  • 村松志野、松本聡子(お茶の水女子大学)、瀬尾知子(秋田大学)、眞榮城和美(清泉女学院大学)、菅原ますみ、榊原洋一(お茶の水女子大学)

    「日本の子どもの自尊感情はなぜ低いのか① ~Harter 幼児版 自己認知のアジア比較~」

  • 山田小百合(NPO法人Collable)、村田香子、新谷美和、中村公美(SCSK株式会社)、朝倉民枝(株式会社グッド・グリーフ)

    「障害のある子もない子もワークショップ:物語作成ワークショップの実践報告」

▪️第11回学術集会▪️

優秀発表賞

  • 朝倉民枝(株式会社グッド・グリーフ)、 楠木重範、於保可那子(NPO法人チャイルド・ケモ・ハウス)

    「小児医療施設におけるタブレット端末アプリを活用した物語づくり活動報告」

  • 石川翔吾、竹林洋一(静岡大学)

    「行動観察Webシステムの開発 ―高齢者ケア技法ユマニチュードの子ども研究への適応―」

  • 菅原ますみ、松本聡子(お茶の水女子大学)、酒井厚(山梨大学)、 後藤憲子、 高岡純子(ベネッセコーポレーション) 、孫怡、吉武尚美(お茶の水女子大学)

    「子育て期の夫婦のQOL ―生涯発達におけるクオリティ・オブ・ライフと精神的健康(7)」

  • 渡辺富夫(岡山県立大学)、Irini Giannopulu(Pierre & Marie Curie University)、Valérie Montreynaud(Centre of Medical Psychology)

    「PEKOPPA Toy Robot in a Scenery of Speaker ― Listener Communication in Neurotypical and Autistic Children」

▪️第10回学術集会▪️

優秀発表賞

  • 大橋節子(環太平洋大学)

    「不登校経験のある高校生の学校適応およびレジリエンスに対する演劇活動の効果 ―K高校パフォーマンスコースの実践から―」

  • 長田有子(NPOチャイルド・ケアリング・アソシエーション)

    「被虐待児に対する治療 ―施設の療育から里親支援へ―」

  • 鈴木祥、竹下秀子(滋賀県立大)

    「複数言語環境で育つ子どもの日本語習得―保育園1~2歳児クラスでの行動観察より―」

  • 宮下孝広(白百合女子大)

    「社会的実践としての読み聞かせ活動の発達的意義」

▪️第9回学術集会▪️

優秀発表賞

  • 所真里子(ベネッセコーポレーション)、掛札逸美(産業技術総合研究所)

    「保護者に「深刻な危険を伝える」安全表示に関する考察」

  • 柳澤弘樹、永松俊哉(公益財団法人明治安田厚生事業団 体力医学研究所)、柳澤秋孝(松本短期大学幼児教育科)

    「子どもの集中力を向上させる身体活動は、実施条件によって異なる効果をもたらす」

  • 渡辺富夫、石井 裕(岡山県立大学情報工学部)

    「うなずきで身体的コミュニケーションを学ぶペコペコゲームの開発」

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